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"税金" - 新築購入マニュアル -

税金
新築マンションの購入には、実はさまざまな税金がかかります。 いったいどのような税金が必要になってくるのか、またどのような軽減措置が受けられるのかをチェックしてみましょう。そして少しでも安くご希望の物件を手に入れましょう。

1 マンション購入に関する税金  

マンションの購入でかかってくる税金は、大体販売価格の4〜5%といわれています。購入時に一度払ってしまえばよい「印紙税」「登録免許税」「不動産取得税」と、年に4回徴収される「固定資産税」があります。

・「印紙税」: 契約書を作るときに必要な税金です。売買契約やローン契約を交わすときに収める必要があります。
・ 「登録免許税」: 売買契約を交わし、マンションを引き渡してもらったら、その物件が自分のものだという証明をするために登記所で登記する必要があります。その際「登録免許税」、つまり登記代が徴収されます。マンションであっても、土地と建物の両方の登記代がいるので注意する必要があります。
・「不動産取得税」: 新しくマンションや一軒家などの不動産を買ったときにかかる税金です。購入後7ヶ月ほどすると、都道府県の調査員が直接現地を訪れ、資産の価値を確認したうえで評価額(課税標準額)を決めます。ただしほとんどの新築マンションでは、不動産販売会社がすべての手続きをしてくれますので、住民が直接調査員の相手をする必要はありません。
・ 「固定資産税」: 毎年課税される「固定資産税」は、土地・建物にかかる税金で、毎年1月1日時点の所有者で各市町村、または東京23区の固定資産課税台帳に記載されている固定資産に課税されます。

※ そのほか、東京23区内では都税としてかかる「都市計画税」があります。これは都市計画法による市街化区域内の土地・建物にかかります。

2 贈与税について 

最近では、親からお金をもらって不動産を購入する人が増えているようです。このとき、くれた相手が実の親であっても、人から物をもらったときに税金がかかります。特例措置もあるので、正確な申告をしてくれぐれも収め忘れのないようにしましょう。

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