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"登記" - 新築購入マニュアル -

登記
売買契約を無事結ぶことができたら、マンション購入の最後のステップ“登記”をしましょう。登記をすることによって、マンションの所有権を法的に証明することができます。
ここでは登記に必要なものもご紹介しています。

1 登記について

 マンションの所有権を法的に証明するために「登記簿」に権利を記載しておく必要があります。入居後の新しい住民票・印鑑証明書を用意し、司法書士に登記手続きを代行してもらうと、手続き終了後に「登記済権利証」が送付されてきます。

2 登記に必要なもの
新築マンションの購入にあたって必要になる登記は、以下の3点です。また、購入者がそれぞれの登記に必要なものを一緒にまとめています。

A 建物の種類・構造・床面積等の建物の表題登記

  1. 家屋調査士への報酬
  2. 売主が登記の際に用意する書類

B 所有権保存登記(建物に始めてされる所有権の登記)

  1. 住民票
  2. 登記委任状
  3. 登録免許税
  4. 司法書士への報酬
  5. 表題部所有者の所有権譲渡証明書等売主が用意する書類

C 住宅ローンを利用している場合は、ローンの抵当権設定登記

  1. 設定委任状
  2. 印鑑証明書
  3. 登録免許税
  4. 司法書士への報酬
  5. 抵当権設定契約書等
登記をすませば、夢の新築マンションがとうとうあなたのものになるのです。ここまで長い道のりで大変だとは思いますが、一生でとても大きな買い物なので慎重にしましょう。

 

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